クロアチア国営放送(HRT)の情報番組《Dobro jutro Hrvatska》に当協会理事らが生出演しました

※ 写真はHRTの許可を得て掲載しています

「第1回 ジャパンフェスティバル」開会日10月16日に、クロアチア国営放送(Hrvatska Radio Televizija (略称:HRT))の情報番組《Dobro jutro Hrvatska (おはようクロアチア)》に、当協会荻野理事(右から3人目)、片山代表理事(左から3人目)、株式会社電通ミュージック・アンド・エンタテインメントの佐々木氏(左から2人目)、コスプレイヤーのしょこら氏(左端)の4名がゲストとして生出演しました。

バーチャルシンガーの初音ミクになりきったしょこら氏が、クロアチアのみなさまにむけて挨拶をお届けし、和やかに始まった番組では、ジャパンフェスティバルはこれまでと異なり映画上映にとどまらず、お酒などの日本製品や日本に関係する商品の出店、着物、漫画・アニメ関連グッズ、漫画家による仏画の展示などを含む催しであることを紹介しました。

荻野理事からは、日本酒を例に、伝統的な商品とアニメのイメージを組み合わせたコラボレーションについての話題提供もありました。
この他、番組では、コスプレは衣装を着るだけでなくキャラクターになりきる活動であることや、漫画を原作とするアニメや映画が多いこと、日本のアニメは子どもたちに向けたもののみではなく、歴史などを扱う大人向けの作品もあること、また、アニメ制作には長い工程が必要で、かつては手作業で制作していたことなどについても紹介しました。

コスプレについては、クロアチアでもどの大人も子ども時代にヒーローやお姫様に憧れた経験を経ていることなどが話題にのぼりました。クロアチアのみなさまにとって日本のポップカルチャーについては興味深く新鮮なテーマであったようです。

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